ベビーシッターというと、「ママやパパの代わりに、お子さんを安全に預かるサービス」というイメージがあるかもしれません。
もちろん、安全にお預かりすることは大前提ですが、
みかづきが目指しているのは、ただ「預かる」だけのベビーシッターではありません。
ママやパパには、心から安心して休める時間を。
お子さんには、安心できる人との関わりの中で、たくさんの経験ができる時間を。
目指しています
「預けている間も心配」にならないこと
「少し休みたい」
そう思ってベビーシッターをお願いしても、
「泣いていないかな」
「ちゃんと寝られたかな」
と頭の中がお子さんのことでいっぱいだったら、本当の意味では休めません。
だから、みかづきが特に大切にしているのが、ママやパパとの信頼関係です。
資格があるから安心してください、ではなく、
「この人なら、わが子を任せても大丈夫」と感じてもらえる関係を、
日々のやり取りやお子さんへの関わりを通して少しずつつくっていきたいと考えています。
また、ご家庭によって大切にしている育児の考え方は違います。
生活リズム、寝かしつけ方、好きな遊び、落ち着く抱っこの仕方などを伺いながら、そのご家庭とお子さんに合わせた関わりを大切にします。
「預ける時間」ではなく、「安心して離れられる時間」にすること。
それが、みかづきの目指すベビーシッターです。
育児の「予定どおりにいかない」を前提に
赤ちゃんや小さなお子さんとの生活は、予定どおりにいかないことの連続です。
昨日までは元気だったのに、夜中に突然発熱する。
なぜか昨日だけ全然寝てくれなくて、朝になったらママもパパも寝不足で限界。
予約していたけれど体調を崩して利用できなくなった。など
こうしたことは、育児をしていれば珍しいことではありません。
だからこそ、みかづきでは当日でも空きがあれば予約でき、急なキャンセルにも対応できる仕組みを大切にしています。
「当日だから追加料金がかかる」
「急に熱が出たけれど、キャンセル料がもったいない」
そんなことを考えながら利用するサービスにはしたくありません。
必要になる日を、何週間も前から予測できないのが育児です。
「今日、ちょっと助けてほしい」
そんなときにも頼れる存在でありたいと思っています。
安全を守りながら、「育つ時間」にする
みかづきでは、お子さんの安全を最優先にしています。
そのうえで大切にしているのが、お預かりしている時間を、お子さんの発達や経験につながる時間にすることです。
ママやパパから離れ、いつもとは違う大人と過ごす時間は、お子さんにとってさまざまな刺激があります。
同じ遊びでも、声のかけ方が違う。
表情や反応、歌い方も違う。
いつもとは少し違う大人とのやり取りそのものが、新しい経験になります。
だからみかづきでは、その日の体調・月齢・発達・興味に合わせた声かけや遊びを取り入れています。
絵本、わらべうた、季節を感じる遊び、自然物、五感を使った遊びなど、その子が「今」楽しめることを大切にします。
「預かる時間」を「育つ時間」に。
それが、みかづきの保育です。
お子さんだけではなく、家族全体を見る
みかづきは、助産師によるベビーシッターです。
だからといって、「助産師だから安心」という資格だけを強みにしたいとは考えていません。
助産師として妊娠・出産・産後、そして赤ちゃんとご家族に関わってきた経験を生かしながら、
お子さんだけではなく、ママやパパを含めた家族全体を支えることを大切にしています。
授乳や離乳食、睡眠、発達について気になること。
「これって普通なのかな?」という小さな疑問。
そして、「今日はちょっと疲れた」という気持ち。
ベビーシッターを利用する理由は、仕事だけでなくていいと思っています。
美容院へ行く。
買い物をする。
家事を終わらせる。
夫婦で出かける。
一人でご飯を食べる。
眠る。
どれも、十分な利用理由です。
限界になるまで頑張ってから頼るのではなく、家族が笑顔でいられるために、人の手を借りる。
ベビーシッターが、そんな選択肢のひとつになればと思っています。
ママ・パパには「心の余白」を。お子さんには「豊かな時間」を。
みかづきが大切にしているのは、
安全に預かること。
安心して任せてもらえる関係をつくること。
育児の予測できなさに寄り添うこと。
そして、お子さんの成長につながる時間を届けること。
ママやパパが安心して少し離れることができ、その間、お子さんも楽しく安心して過ごしている。
そして再会したときに、
「ちょっと休めた」
「また、かわいいと思えた」
そんな時間につながること。
「心に余白を。かわいいを、もっと。」
みかづきは、ベビーシッターを通して、ご家族みんなが少し心に余裕を持って過ごせる毎日をつくっていきたいと考えています。
